NEWS H22.10.03.


H22.10.03 カバディ競技 日本代表選手に「スポ−ツにおける“氣の活用”」を実技指導

平成22年10月3日に、日本カバディ協会からの依頼により、大正大学の新体育館で、カバデイ日本代表選手18名に、「スポ−ツにおける“氣の活用法”」の実技指導をしました。

カバディ: Kabaddi)は、日本ではあまり馴染みのない競技ですが、南アジアで主に行われているチームスポーツで、インドから発祥したインドの国技です。
1チーム10 - 12名で、各チーム7名がコートに入り2チームで争います。
アジア競技大会では、1990年の北京大会から正式種目となっています。
(詳細はカバディで検索して下さい)

今回「スポ−ツにおける“氣の活用法”」を受講した選手たちは、今年の11月12日〜27日に、中国の広州で行われる「第21回 アジア競技大会」に、日本代表として出場します。

当日は、2時間の研修で、選手たちに『氣の存在と、その力』をお伝えしました。
具体的には、スポ−ツでいう『心・技・体』の『心と体』について
「心と身体の性質・関係」「真のリラックスの仕方」「真の落ち着き」「心のしずめ方」「心身統一の方法」「不動心・不動体」「静止と停止の違い」「“静”は“動”の極致」「人間本来の力」「あがった時の対処の仕方」「成功したイメ−ジづくり」などの実技指導により、『“心身統一”や“心身一如”の状態で、“無心”になり切ることの強さ』を、体得していただきました。

受講中の選手たちの表情を、下記の研修風景でご覧ください。

研修風景


『研修全体』





「氣を出す」の実技指導(折れない腕)







『臍下の一点(不動心・不動体)



『成功した“イメ−ジの力”』(念が先行する



『成功した“イメ−ジの力”』(ガンバルマンを押す)







『氣の全身呼吸法(氣を練る)』




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