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平成20年3月26日に、京都の佛教大学 陸上競技部の女子中長距離部門の25名に、「スポ−ツにおける“氣の活用法”」の実技指導をしました。
選手たちは、『心と身体を一つに統一すること(心身統一)』や、『心身一如』を習得し、
『ここ一番で、“持てる力”を充分に発揮できること』を、講義と実技で体得しました。
森川監督からのお礼状に、「選手をはじめ、大学の関係者も“心の持ち方と、心身一如の大切さ”を痛感したところです。何とか10月の全日本大学駅伝で恩返しをしますので、楽しみにしておいて下さい。・・・」と、書かれていました。
佛教大学は、平成19年10月の「第25回 全日本大学女子駅伝」では、立命館大学に次いで、第2位でした。
今年の大学駅伝は、男子は2/25に「氣の活用研修」を実施した東海大学、女子は佛教大学が優勝します。ご期待ください。
<受講した選手の感想>
◎今日の研修を受けさせてもらう前は、氣は目に見えないし、本当にそんなのあるのかなという半信半疑の気持ちがありましたが、研修を受けて、“氣の力”の強さに驚いたとともに、自分の身体の中にも大きな氣があることを実感しました。
足が痛くて走っている時に、足に「有難う、いつも有難う」と、思いながら走っていると、痛みが和らぎました。練習・試合・普段の生活において、教えてもらったことを継続して実践していきます。ありがとうございました。(I選手)
◎実際に「“氣”というものがどんなものなのか」を、体験したのは初めてで、ビックリしたし、スゴイ!!とも思ったし、とても良い勉強になりました。勉強したことは実践していかないと意味がないし、確実なものにして、全日本優勝します!!東京から本当に有難うございました。とても楽しかったです。(M選手)
◎“氣”って本当にあるし、誰でも使いこなすことが出来るんだなと、知りました。
「リラックスすると走れる」と、よく聞いて走っていましたが、「本当に強くなるんだ!」と、ちゃんとわかりました。
私はつい最近の練習で、とてもきつくて離れてしまいそうだった時、「きりかえよう」と思って、深呼吸をして、小さく声に出して、『できる、大丈夫、走れる』って唱えて、次の1000Mを走りました。そうしたら、ペ−スは次の方が早かったのに、スッと前より楽に走れました。この「氣の研修」を受けてから、「あれは“氣の力”だったんだ」と、氣づきました。(O選手)
◎私は、氣の勉強をして、まさか、言葉(前向きな)を発するだけで、身体に変化が現れるのがビックリしたし、それだけ身体は素直なんだと思った。陸上をするに当たって、“氣”というものがとても必要だと思いました。これからも、前向きに日々努力して頑張りたいと思います。
絶対、日本一になる!!!(I選手)
◎聞くこと、やること、すべてが全部初めてでビックリの連続でした。
“氣の力”を私は信じます。やるかやらないかは、自分次第なので、しっかりと毎日意識して自分のものに出来るようにします。
「氣の研修」の次の日、練習で気持ちを自分の少し前に置いて、「前へ!前へ!」という気持ちで走りました。すると気持も体も軽くなって、スム−ズに気持ちよく走ることが出来ました。これからも意識して走ります。そして、みんなで一丸となり優勝します。(K選手)
◎さっそく、クラブで走っている時に「私は輝いているんだ!」と思って、走ってみました。いつも途中で、集中が切れてしまっている感じがしていたけど、最後まで自分の走りに集中し、邪念を持たず走れたと感じました。
また、プラスの言葉を発することで、クラブに対する“ヤル気や姿勢”も違ってきました。
「“氣”という、ごく普通の、日常でも少し意識するだけで、想像以上の力が発揮できる」という大切なことを教えていただき、とても為になりました。ありがとうございました。(Y選手)
◎「氣の力」を実際に自分の体で試すことで、「氣の力」の凄さがよくわかりました。“氣”の持ちようで、こんなにも違うのかと、とても驚きました。
その後の練習では、「プラスの言葉」を自分にかけながら走ると、調子よく走れました。調子よく走れると気持も晴れて、良くなりました。「こういうサイクルなんだ」と、思いました。
これから練習や、日常生活でも活かして、人生を楽しみます。(N選手)
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