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平成20年6月10日から始まる「第57回 全日本大学野球選手権大会」に、佛教大学野球部は<京滋リ−グ代表>として出場します。
「全日本大学野球選手権大会」は、東京六大学リ−グなど、全国の各リ−グ戦で優勝した26校が参加して、神宮球場と東京ド−ムで「大学日本一」を争う大会です。
高校野球の「夏の甲子園」に匹敵する大会です。
昨年は斉藤投手の活躍で、早稲田大学が日本一になりました。
佛教大学は、京都・滋賀の<京・滋リ−グ>で優勝し、6月7日に35名の選手たちが上京しました。
選手たちは、4:00に池袋のサンシャイン・シティ プリンスホテルに着き、夕食後の6:30から「スポ−ツにおける“氣の活用”」の講義と実技指導を受けました。
最初は半信半疑で聴いていた選手たちも、「心と身体の性質・関係」「真のリラックスの仕方」
「真の落ち着き」「心のしずめ方」「心身統一の方法」「不動心・不動体」「人間本来の力」「あがった時の対処の仕方」「成功したイメ−ジづくり」「などの実技指導で、『心・技・体』の『心と体』について、“心身統一”や“心身一如”を体得しました。
特に、エ−スの谷掛投手は、『臍下の一点』や『真のリラックス』を習得し、『ここ一番で、“持てる力”を充分に発揮できること』を体得しました。
6月10日の一回戦では、北陸リ−グ代表の金沢星稜大学と対戦しました。
谷掛投手の速球が冴えて、投手戦となり、2-2の延長11回に、投手が交代して2点を入れられて、惜敗しました。
次回は、より逞しくなって、挑戦してください。
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