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2007年12月2日に、福島県郡山市のアビオセレモニ−ホ−ルで、浄土宗東北地区の「檀信徒の集い」が催されました。
東北地区六県から、500名の檀信徒が参加されました。
当日は、第一部「開会式・法要」、第二部「講演1・講演2」、第三部「清興・閉会式」というスケジュ−ルで、10:30〜15:30の一日の集いでした。
第二部「講演2」で、『日常生活における“氣の活用法”』の講義と実技指導を、させていただきました。
満席の参加者が身をのりだして、熱心に聴かれていましたので、講師の岡村理事長も熱が入り、“氣”を出して、お伝えしました。
また、「氣の全身呼吸法」も、真剣にやっていただきましたので、会場がまさに“佳氣(瑞氣)満高堂”になっていました。
途中から、参加者の表情が輝いてきて、活きいきと変化してきたのが鮮明にわかりました。
今回の企画は、第二部 講演1の「智慧の分野」、講演2の「実践の分野」、第三部
清興の
「癒しの分野」と、メリハリのある素晴らしい企画でした。
参加者がニコニコ喜んで帰られました。
2007年は、3月8日の浄土宗福島教区の「普通講習会」に始まり、8月8日に福島市大千寺の
お施餓鬼会、9月14日に郡山市善導寺のお施餓鬼会、10月4日に浄土宗東北六県「青年僧侶の研修会」、12月2日に浄土宗東北地区「檀信徒の集い」と、福島県で5回“氣の活用法”の実技指導をさせていただきました。
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