|
平成19年5月9日に、平戸市の「長崎県立 猶興館高校」の野球部・空手部・弓道部の選手80名に、『スポ−ツにおける“氣の活用研修”』を実施しました。
猶興館高校は岡村理事長の母校です。岡村は卒業以来45年振りにお伺いしました。
校舎や講堂や体育館など、全てが新しくなっており、45年の歳月の重みを感じたようでした。
選手達は、自分の身体で体験する「“氣の存在”と“その力”」に驚嘆し、表情を輝かせて、最後まで熱心に受講してくれました。
空手部は、昨年の県大会で初優勝した「男子団体組手」で、二連覇を目指します。
★6/2,6/3の高校総体で、「男子団体組手」で優勝し、見事に二連覇を達成しました。
野球部は、7/7からの「甲子園への県代表」を目指して、“氣の活用研修”で体得したものを練っていきます。
弓道部は、「不動心・不動体」「心身統一」「心身一如」などを、『ここ一番で、発揮できること』を、目指します。
★『スポ−ツにおける“氣の活用研修”』では、ある程度の技術のレベルがないと、“氣の活用研修”だけでは上達はしません。
“氣の活用研修”では、日頃の練習で身につけた技術を、「ここ一番で、十二分に発揮できるコツ」を、体得 していただきます。
『真の落ち着き』『真のリラックスの仕方』『あがらない方法』『あがった時の対処の仕方』などを、実技と講義で指導します。
|